カバー工法とは

サッシ工事は、思った以上に大変な工事

通常外壁に面する窓を入れ替える工事は、大変面倒な工事です。
特に鉄筋コンクリート造や鉄鋼造では、窓を躯体に溶接している事がほとんどですので
解体工事は複雑になりますし、入れ替えたあとの仕上にも大変な手間がかかります。
これにより通常のサッシ入替工事では、コストも時間も必要ため後回しにされる事がほとんどです。
全面リノベーション工事をされたマンションでもサッシのみ既存のままなんで事も珍しくありません。

でも、カバー工法だったら劇的にコストも時間も削る事が可能なんです。

通常のサッシ入替工事とカバー工法の手順比較

一般的な木造のサッシの取替工事を例に通常のサッシ入替工事とアルミサッシカバー工法の
工程を比較しました。

サッシの取替工事工程比較

多種多様なサッシ入替工事に対応

リフォームサッシドットコムでは、オリジナル部材を使用する事で様々なタイプのサッシに対応します。
掃き出し窓、中窓、ルーバー、玄関サッシまた、特殊な入隅加工やなどオリジナル部材だから出来る工事も承っております。

マンション玄関ドアの場合

築30年を過ぎると玄関ドアは経年変化による表面の劣化、気密材の劣化による
隙間風の侵入、開閉時の不具合といった美観・性能・機能の低下があります。

アルミサッシカバー工法や窓リノベーションのことなどお気軽にお問い合わせください。0120-03-2174 メールでのお問い合せは、こちら